TextSSで、33サイトを作成した後の課題で、リンク集を構築していく指示が、IBAアフィリエイトスクールからありました。
全てのサイトに同じ内容のリンクがあると不自然なので、リンク先がランダムで抽出できるExcelのファイルが配布されるのですが、私にとっては、とても使いにくい仕様でした。
何か良い方法はないものかと、違う方法を模索してみた結果に至る経緯などを掲載しています。
問題点
IBAアフィリエイトスクールから提供された圧縮ファイルをダウンロードして、確認してみましたところ、2つの形式のファイルが用意されています。
リンク集の構築以外にも、サイトを管理していけるようになっているのですが、非常に使いにくい。
2つのファイルの形式はこちらです。
- マイクロソフト(Microsoft)社のエクセル(Excel)用のファイル
- オープンオフィス(OpenOffice)用の表計算 Calcでも使えるファイル
私は、マイクロソフト(Microsoft)社のエクセル(Excel)などのOffice製品を購入していないので、使うことができません。
エクセル(Excel)を購入していない人には、キングソフト(Kingsoft)のOffice製品(有料)でも可能ですよとアナウンスはされています。
オープンオフィス(OpenOffice)用の説明もありますので、エクセル(Excel)を使わない場合は、無償のこちらを使うように薦められています。
IBAアフィリエイトスクールから提供されている形式のファイルのどちらかを使うべきか否か?
どうも、このどちらも、いまいち。
このシステムで管理しようとは思えない程の中途半端な作りになっているんですよね。
IBAアフィリエイトスクールが悪いということではなくて、私にとっては使いにくいという感じです。
まぁ、万人向けに使いやすく提供することは難しいのでしょうがね。
私は普段、リブレオフィス(LibreOffice)を使用しています。
LibreOfficeは、OpenOfficeと似たようなソフトウェアで、オープンソースのソフトウェアなので、無償で利用できます。
ですので、現状で使用できるのは、OpenOfficeでの使用になってきます。
OpenOffice形式だとランダム機能が動作しないとの説明はあります。
ですが、一応、LibreOfficeでファイルを開いて、確認してみました。
やはり、ランダムリンク集作成の機能が動作しない。
少し整理してみました。
- 提供された Excel形式だと、ランダムリンク集機能は使えるけど、Office製品の購入が必要になり、有料。
拡張子は、.xls で、リンク集を抽出するプログラムが組み込まれています。 - 提供された OpenOffice形式だと、ランダムリンク集機能は使えなないけど、無料。
拡張子は、.xls で、リンク集を抽出するプログラムは組み込まれてません。
どうしようか悩みました。
今、考えられる選択肢、3つですかね。
- マイクロソフト(Microsoft)社のエクセル(Excel)製品を買う。
- キングソフト(Kingsoft)のOfficeを買って、安価で済ませる。
- 有料のソフトウェアは使わずに、OpenOffice形式でこのまま進める。
有料のソフトウェアの場合、購入した金額以上の価値を生み出せるのならば、買っても良いのですが、今回は、そう思えないのが難点です。
配布されたOpenOffice形式ファイルには、リンク集の管理以外にもサイト管理としても機能も兼ねていて、FTPのホスト名・ユーザー名・パスワードやメールアドレスを入力できるように項目が用意されています。
このあたりは、自身で好きなような項目を追加・削除したりして、好みに調整すればいいようなものですが。
でも、一番の問題は、リンク集がランダムに生成できない点が、一番大きな課題でしょうか。
ランダム機能が仕様とサイト管理の機能にも不満があったので結局、自作することにしました。
OpenOffice形式で、プログラムを組むことも検討してみましたが、
最終的には、Googleの表計算ソフト スプレッドシート(spreadsheets)に決めました。
Googleスプレッドシートについて、ご存知でない方は、検索してみてください。
Googleのクラウドサービスになりますので、Webブラウザから Excel に近い機能が使用可できます。
Google スプレッドシートのメリット
- Google スプレッドシートのメリットは、無料で利用可能。
- クラウドのサーバーにデータが保存されるので、PCが壊れてもデータが保持される。
大きくは、この2点でしょうか。
Excelと同様の機能が、無償で使えるのは、とてもありがたいです。
そして、パソコンが故障しても直前のデータがそのまま残っているので、安心です。
違うパソコンでも操作できますしね。
Google スプレッドシートのデメリット
デメリットが、あまり見つからないのですが、あげるとすれば
データが多くなれば、重くなるかもしれません。
まだ、100行未満なので、問題ありませんが、数百、数千の行数になると、動作が遅くなり、モッサリとするかもしれません。
実際に入れてみれば、いいのですが、そこまで試していません。
時間があれば、試してみようかと思っています。
が、今はそこに時間を掛ける余裕がないんです。
Google スプレッドシートのサイト管理
Google スプレッドシートで作った、サイト管理ファイルを公開することにしました。
下記の IBA-サイト管理 をクリックすれば、開くようにしています。
閲覧専用なので、書き込みはできません。
あと、基本的な機能に制限して、無駄な機能を省いています。
私が使っている機能は、もう少し自分仕様にカスタマイズして、項目も多くなっています。
あまり複雑になると、使いにくくなると思いますので、不要と思われる機能は削除しました。
ここで公開しているファイルは、同じようなことで悩みを持った方に対して、参考になればと思って公開しています。
もし、入力可能な状態で管理していきたいという場合は、ダウンロードして、OpenOfficeのCalcでファイルを開くことが可能です。
【ファイル】 → 【形式を指定してダウンロード】で、ダウンロードしてください。
- エクセル(Excel)の場合は、.Microsoft Excel (.xlsx)
- OpenOfficeの場合は、OpenDocument形式(.ods)
追加・編集・削除など、好きなようにカスタマイズできると思いますが、調整が必要かもしれません。
同じようにスプレッドシートとして使いたい場合は、ダウンロードしたファイルをGoogleドライブにアップロードすれば使用可能です。
可能ですが、全く同じ機能として使えるか否かは、確認していません。
機能としては、サイトの管理と、リンク集用にランダムに並び替えて、ランダムリンク集作成の機能もあります。
使い方をきちんと説明できれば良いのですが、このデータを望む人がどれだけいるか分からないんです。
現状では、必要とされていないことに労力を使う余裕がありませんので、詳しい説明は控えます。
最後に
Google スプレッドシートで、IBAアフィリエイトスクール用ののサイト管理を作ってみましたが、まだ発展途上です。
ここまで、作るのに、20日くらいは掛かりました。
まるまる20日もの日数を掛けた訳ではなく、他のことをやりながらです。
やり始めてから、ここまで掛かった日数の概算ということです。
まだ、使い始めたばかりなので、問題点も出てくる可能性があります。
その都度、問題を解決させながら、使っていこうと思っています。
IBAアフィリエイトスクールから提供されているシステムよりも良いと感じたら参考にしていただければいいです。
私もこの記事を公開して良かったと思えます。
『Google スプレッドシートのサイト管理』について、教えて欲しい人っているんでしょうかね?
もし、もっと説明して欲しいとか、カスタマイズ方法を知りたいという要望があれば、今後検討していきたいと思います。