第15の指令は、
TextSS 3回目 50サイト作成課題 です。
2017年12月15日に、IBAアフィリエイトスクール(IBAオンラインスクール)のサポートに課題完了の報告をしました。
今回、配布された資料は、『サイト管理表』 で、エクセル(Excel)でサイト管理をするファイルで、詳しい内容は、後述します。
12月2日から、作業を進めました。
作業期間は、12月2日から12月15の14日間です。
作業内容は、前回までに作成している33サイトのリンク集ページの作成と、TextSSを使って、新しいサイトを、55サイト作成+リンク集を作成する作業となります。
目次
IBAから配布された資料
サイト管理表 が、配布されました。圧縮ファイルになっています。
中身は、このようになっています。
- ランダムリンク機能付きサイト管理表 のフォルダ
- ランダムリンク機能なしサイト管理表 のフォルダ
それぞれに、もう少し詳しく説明していきます。
ランダムリンク機能付きサイト管理表
フォルダの中には、2つのファイルが入っています。
- ランダムリンク集作成機能付きサイト管理表.xls
- ランダムリンク集作成機能付きサイト管理表の使い方.pdf
ランダムリンク集作成機能付きサイト管理表.xls は、実際にサイトを管理していくエクセル(Excel)のファイルです。
入力項目は、URL、キーワード、サイト説明文 が入力できるようになっています。
【ランダム抽出】というボタンがあり、押せば、リンク集用のHTMLタグがランダムで抽出されるようにマクロが組まれています。
サイト管理表.xls では、エクセルのマクロ機能を使うので、エクセル2003以上が必要とのことです。
リンク集の機能を使いたければ、マイクロソフト(Microsoft)社のエクセル(Excel)2003以上が必要のようです。
IBAアフィリエイトスクールのスタッフからの説明文です。
※最大500サイトのの中から、ランダムで30サイト分を抽出する仕様となっております。
右側には、30サイト分のみが表示されますので、ご注意ください。
まずは、上記のリンクから、テキストをご覧いただき、これまでにtextSSで作った33サイトを含んだリンク集ページを作ってみてください。
なお、ランダムリンク集作成機能付きサイト管理表については、エクセルのマクロ機能を使いますので、
お使いのパソコンに、マイクロソフト社のエクセル2003以上が入っているか、
KINGSOFT OFFICE(キングソフトオフィス)のVBA(マクロ)機能対応版が入っている必要がございます。
使用方法については、ランダムリンク集作成機能付きサイト管理表の使い方.pdf に説明がされています。
ランダムリンク機能なしサイト管理表
フォルダの中には、2つのファイルが入っています。
- サイト管理表.xls
- サイト管理表の使い方.pdf
サイト管理表.xls は、オープンオフィス(OpenOffice)で、使うこともできるようになっています。
使用方法については、サイト管理表の使い方.pdf に説明がされています。
実践作業
前回までに作成している33サイトのリンク集ページを作成していくように指示がありました。
そして、同時並行の作業として、TextSSを使って、新しいサイトを、50サイトを作成いていくような指示もあります。
合計で、83サイトのTextSSサイトをリンク集の設置まで完成させる、ということになります。
作業の順序は、概ね、このように実行しました。
- サイト管理の方法について、仕様を決定。
- 無料ホームページスペースを確保する。
- TextSS 50サイトの作成する。
- TextSS 50サイトのリンク集を作成する。
- TextSS 33サイトのリンク集を作成する。
- 無料レンタルサーバーへアップロードする。
- 無料ブログからリンクを送る。
- 確認作業をする。
サイト管理について
最初に取り組んだのが、サイト管理について、どうやって管理していくかということです。
別の記事にも書いたのですが、IBAアフィリエイトスクール側から配布されたファイルでは、管理がやりにくいと感じました。
最低限、作成したサイトを管理できるように、エクセルのファイルが出来ているので、あとは使いやすいように、カスタマイズしていけばいいのかなとは思います。
これは、私個人の感想なので、決して、スクール側が悪いとは思わないのですが、少し中途半端な仕組みのように感じました。
サイトを管理するだけならば良いのですが、リンク集の作成で、リンクURL等をランダムに抽出する機能が、現状では不可能という問題を解決する必要がでてきました。
現状、私は、エクセル(Excel)2003以上を所有していないので、インストールもしていません。
普段は、リブレオフィス(LibreOffice)を使用しています。
LibreOfficeは、OpenOfficeと似たようなソフトウェアで、オープンソースのソフトウェアなので、無償で利用できます。
ですので、現状で使用できるのは、OpenOfficeでの使用になってきます。
マイクロソフト(Microsoft)社のエクセル(Excel)2003以上が入った製品を購入すれば解決できる問題なんですが、どうも腑に落ちないんですよね。
そして、結論は、スクール側の指示を無視して、Googleのスプレッドシートを使って、サイトを管理していく方法にしました。
経緯については、少し長くなるので、下記リンクの記事に公開していますので、ご興味があれば、ご覧ください。
TextSS作成サイトをGoogleスプレッドシートで管理する
結構、時間が掛かりました。
いろいろと、試行錯誤しながら、7日から10日くらい掛かったでしょうか?
まだ、完璧ではないですが、あとは管理しながら問題が発生すれば改善していくことにします。
これで、サイト管理については、解決できました。
無料ホームページスペース(無料サーバー)の設定
TextSSで50サイトを作成する前に、無料ホームページスペース(無料レンタルサーバー)の設定をやりました。
ここの確保が出来なければ、公開ができないので、先にサーバーの設定をして、場所を確保しました。
ここで、URLも決定させて、Googleスプレッドシートのサイト管理に、データを入力していきました。
私は、4つの無料ホームページスペース(無料レンタルサーバー)のサービスを使っています。
4つのうち、3つのサービスには、独自ドメインを設定させています。
独自ドメインは、無料のドメインを使っていて、現状は40個程ですが、無料なのでこれからも増やしていけます。
サイトの数については、数千サイトまで構築が可能なように、準備させています。
TextSS 50サイト 作成
これは、前回までに、33サイトを作成しているので、新しく50サイト分の数を実行するだけです。
前回までは、ASPにA8を使ってきたのですが、今回は、afb(アフィb)の広告を使うことにしました。
特に大きな理由はないのですが、他のASPにも慣れておく必要があるなという考えからです。
IBAアフィリエイトスクール側から指示があった訳では、ありません。
やっていくうちに、つまづいた点はありました。
afb(アフィb)のテキスト用広告URLの取得を間違っていて、広告コードが入っていないURLを取得してしまっていました。
TextSSでサイトを作成している途中で気が付いたのですが、10サイト程を作成した段階で、確認作業中に気づきました。
結局、全て最初からやり直したのですが、初期の段階で気づいてよかったと思います。
慣れてくると小さなことを気にせずに、作業してしまう癖があるので、確認作業は大事ですね。
TextSSで作成が完了したサイトは、サイト管理に入力していきました。
リンク集を作成する
TextSSの50サイト作成が完了したので、リンク集の作成になります。
まず、50サイト分のリンク集を、私が自作した Googleスプレッドシートに入力したデータから取得してきて、各リンク集ページに張り付けていきます。
1サイトにリンク集が3ページ用意されているので、それぞれのページに10個のリンクを入れていきました。
3ページ × 10個 = 30個のリンク挿入で、1サイト完了
当然、Googleスプレッドシートから取得してくるリンク用のタグは、私が自作したので、ランダムに抽出できるようになっています。
あとは、同様の作業を前回の33サイトにも実行させていきました。
これで、合計83サイトのリンク集までは、完了です。
無料レンタルサーバーへアップロード
TextSSで作成した50サイト分の全てファイルを、無料ホームページスペース(無料レンタルサーバー)にアップロードしました。
ここでも少し問題があって、FTPクライアントソフトでアップロード最中に時々、エラーが発生していたんですよね。
確認してみると、アップロードに失敗しているファイルがあるようでした。
私は、FileZilla のソフトを使用しているのですが、設定に問題があったようです。
同時にファイルを2つアップロードできるように設定していた為、時々、ミスしてエラーになっていたように思います。
設定を1つにして以降は、発生していないと思いますが、注意しておく必要がありそうです。
アップロードした後の確認も必要ですね。
あと、33サイトのリンク集ページのアップロードをして、公開作業は完了です。
無料ブログからリンクを送る
過去の作成した無料ブログからリンクを送る記事を書いていきます。
私は、無料ブログの記事は、10記事作成しました。
1記事に対して、TextSSで作成したサイトの情報が5つ入るように記事を書きました。
Seesaaブログ × 2記事
JUGEMブログ × 2記事
忍者ブログ × 2記事
ライブドアブログ × 2記事
FC2ブログ × 2記事
無料ブログの記事10個 × TextSSサイト5個のリンク = 50個のリンク
確認作業
最後に確認作業です。
83サイト分の広告リンクや、ページのリンクを、全てクリックして、TextSSでの置換に問題がないかを確認していきます。
全てのページの広告リンクをクリックして、広告サイトに飛ぶかをチェックする。
- 全てのページのリンクをクリックして、ページに飛ぶかをチェックする。
- i2iアクセス解析が設置されているかをチェックする。
- 50サイト分のタイトルとURLをスクール側へ知らせる。
- 無料ブログからリンクを送った記事のURLをスクール側へ知らせる。
全てのチェックが必要なんでしょうが、本当は、全てチェックしていません。
やらないといけないんでしょうが、完璧を目指さないということで、少し手抜きしています。
編集後記(感想)
予想していたよりも時間が掛かりました。
TextSSでのサイト作成は、広告選びからサーバーのアップロードまで、1サイト30分というのは、まだ厳しいと感じました。
どうやれば、効率化できるのか? 今後の課題ですね。
Googleスプレッドシートでのサイト管理は、オススメです。
「PCが壊れた」という時に、ありがたさを感じるんじゃないかと思います。
あと、無料ブログも記事を、追加で作成して、更新していく必要があるんですが、できていません。
IBAアフィリエイトスクール(IBAオンラインスクール)に入学して、2ヵ月と7日が経過しました。
まだ、成果報酬は、0円です。
コメント
無料サーバーについて
こちらの実践記事を拝見して、教えて欲しいことがあります。
運営者もしくは閲覧されている方、可能ならば回答いただければ幸いです。
IBAアフィリエイトスクール用に利用している無料レンタルサーバーは、どこを利用されていますか?
忍者のサーバーは利用できたのですが、他のサーバーにどこを使えば良いのか分からないんです。
IBAアフィリエイトスクールのサポートからは具体的な回答がいただけません。
SITEMIXに問い合わせても回答無し。
よろしくお願いします。
よしお様
このブログを運営管理者です。
ご質問の件ですが
TextSSで作成する1商品1サイト型サイトのサーバーということですよね。
現在、私が利用している無料サーバーは、主に4つのサービスです。
忍者サーバーは、ある理由から積極的は利用していません。
その他のサーバーに関しては、ここで公開するには少し抵抗がありますので、お問い合わせフォームからご質問ください。
個別に回答させていただきます。
お問い合わせ