第13の指令は、
TextSS1回目3サイト作成課題 です。
2017年11月22日に、IBAアフィリエイトスクールのサポートに課題完了の報告をしました。
11月22日から、IBAアフィリエイトスクール(IBAオンラインスクール)の受講生専用ページにある配布テキスト(PDFファイル・動画)を見ながら作業を進めました。
作業期間は、11月22日から11月22の1日間です。
作業内容は、Windowsアプリケーションの『TextSS』を操作して、『1商品1サイト型サイト』を作成し、リンクを送るまでの作業となります。
目次
IBAから配布された資料
HTML一括置換ソフトTextSSをインストールしよう
- TextSSのインストールについて
このテキストを参考にしながら、PCに「TextSS」をインストールしていきます。
「TextSS」設定ファイル
- TextSS設定ファイル
Windowsアプリケーションソフトの「HTML一括置換ソフトTextSS」をダウンロードします。
ここでは、ZIPファイルに圧縮されている「TextSS」のアプリケーションファイルがダウンロードできるようになっています。
HTML一括置換ソフトTextSSでサイトを作成しよう
- TextSSの使い方
テキストを参考にしながら、TextSSを使ってサイトを作成していきます。
Macの方は、TextWranglerをご利用ください
- TextWranglerのダウンロードと使い方
Macの方がtextSSが使えませんので、TextWranglerを使うようになっています。
動画コンテンツ
- TextSSを使ったサイト作成の流れを解説しています
- TextSSを使ったサイト作成手法の意味合いについて解説しています
置換用テンプレート
テンプレート設定ファイルがダウンロードできるようになっています。
ここでは、ZIPファイルに圧縮されているファイルをダウンロードします。
- 「置換用テンプレート」
- 「置換用テンプレート」(トップページ:商品名+効果)
- 「置換用テンプレート」(トップページ:商品名+口コミ)
- 「置換用テンプレート」(トップページ:商品名+格安)
- 「置換用テンプレート」(トップページ:商品名+通販)
実践作業
今回から新しいツールを使う指示がありました。
『TextSS』という、Windpwsアプリケーションソフトを主に使ってサイト作成をしていきます。
Macのパソコンを使っている方には、Mac用のアプリケーションソフト『TextWrangler』を使うように指示があります。
それでは、作業内容ですが、『TextSS』を使いサイトを3つ作成して、無料ブログからリンクを送る作業となります。
無料ホームページスペース(無料サーバー)の準備
無料ホームページスペース(無料サーバー)を設定して、使えるようになるのに少し時間が掛かるので、これを優先的に確保しておきます。
今回は、3サイトだけなので、『Xdomain』を新規登録して、場所を確保させました。
『Xdomain』は、1つのメールアドレスで登録すれば、HTML用・PHP用・WP(ワードプレス)用と3つの無料サーバーが使えるようになります。
今回のような課題の時には、ぴったりでした。
『スターサーバー』でも同様な使い方が可能なんですが、現時点では『Xdomain』の方が好みということが理由です。
広告選び
A8から気になった広告案件を選んできます。
後で、無料ブログに記事を書いていくので、同じジャンルの3つの広告案件を選択しました。
バナー画像用のタグ・広告URLをテキストファイルなどに一時的に記録させて、後の作業用に保存しておきます。
アクセス解析
アクセス解析の設置も必要になるので、アクセス解析用のタグを上記の広告同様に、一時時に記録させて、後の作業用に保存しておきます。
『TextSS』のインストール
『TextSS』をインストールするのですが、かなり古いバージョンをダウンロードしてインストールするように指示があります。
以前に、GIMP(ギンプ)を使用する時にも、私はサポートの指示を無視して、新しいバージョンを使ったのですが、今回も新しいバージョンを試していきます。
受講生専用ページからダウンロードできるようになっている『TextSS』のバージョンの詳細は不明なのですが、「3.5」くらいでしょうか?
ファイルの日付が、2004年になっています。
私がインストールした『TextSS』のバージョンは、「5.21」です。
IBAアフィリエイトスクール側から提供されているバージョンだと、インストーラーからインストールすることになるのですが、新しいバージョンはインストールが不要になっているようです。
つまり、ダウンロードして、圧縮ファイルを解凍するだけなんです。インストール作業が不要なので簡単です。
古いバージョンは、WindowsのSystem32フォルダにインストールされます。
新しいバージョンは、解凍して、自身の好きな場所に配置できます。
このページの少し下に実行結果も書いていますが、結果は、新しいバージョンで何の問題もなくサイト作成、作業完了できました。
これで、使い物にならなかったら、古いバージョンをインストールするところなんですが、何とか新しいバージョンでも指示された通りの結果が出来上がり良かったです。
操作方法が、古いバージョンと新しいバージョンでは、かなり違っているので、あまり真似しないでくださいね。
操作手順がないと理解出来ないという方は、テキスト(マニュアル)通りにやった方が無難だと思います。
置換用テンプレートをダウンロード
置換用テンプレートをダウンロードして、解凍しておきます。
今後、この置換用テンプレートを使いまわしていくので、まずこのフォルダをコピーして使うように指示があります。
『TextSS』を使って、サイト作成
いよいよ、『TextSS』を使って、サイト作成をしていきます。
『TextSS』を起動させて、サイトの原型となる『置換用テンプレート』を読み込ませます。
『置換用テンプレート』の中身を広告案件の情報に書き換えていくことになります。
商品名、商品画像や商品URL、フッターテキスト、アクセス解析のタグなどの置換語句を入力設定して、【置換開始】を実行するだけです。
すると、10数個ある全てのHTMLファイルの中身が商品を紹介するページに書き換わります。
問題なければ、サイト公開時には必要のない『.bak』ファイルが作成されるので、ボタンをポチっと押すと、全て削除されます。
あとは、無料ホームページスペース(無料サーバー)にアップロードします。
そして最後に、無料ブログに今回作成したサイトのURLなどの情報を掲載する記事を書き、インデックスさせる作業で完了となります。
すごく中身の薄いコンテンツになっているので、後でアクセスが来たら、サイトを作りこんで、商品が売れやすい内容に充実させていくようです。
サポートには、今回作成した『1商品1サイト型サイト』3つのタイトルとURL、リンクを送った無料ブログのURLを報告して、次の指令を待つことにします。
編集後記(感想)
『TextSS』に関してですが
IBAアフィリエイトスクールが提供しているソフトウェアではなく、だれでも無償でダウンロードして使用可能なソフトウェアです。
私は今まで使ったことがなかったのですが、使ってみて、とても使い勝手の良いソフトウェアだと感じました。
このやり方は、かなり「良く考えられていて、良くできているなぁ」と感じました。
ただ、このやり方を何人が実践しているのかが気になります。
『置換用テンプレート』をたくさんの人が使っていれば、同じようなサイトが出来上がることになります。
検索エンジンや無料サーバーからコピーサイトと見なされないか? 短期間にたくさん作ることに少し躊躇してしまいそうです。
『置換用テンプレート』には、他に【商品名+口コミ】【商品名+格安】【商品名+通販】が用意されているので、少しずつ手を加えていく工夫が必要だと思いました。
今回は、とても素晴らしい方法だったので、私の中のIBAアフィリエイトスクールへの評価が少し上がりました。
しかし、広告案件が終了した場合やゴミ同然のサイトが出てきた場合の管理について、何も触れていなかったことが残念です。
このあたりが、IBAアフィリエイトスクールの評判を左右するポイントになってくるかもしれません。
あと、たくさんのメールアドレスが必要になるということが、どうしようか、どうやって効率化させるべきか悩みますね。
ヤフーのメールアドレスを取得するようにテキストには書かれているのですが、無料サーバーを借りる毎にヤフーメールアドレスを取得することになります。
かなり大量のメールアドレスが必要になるのと、無料サーバーに関しても管理が大変になりそうですね。何か対策を考える必要がありそうです。
IBAアフィリエイトスクール(IBAオンラインスクール)に入学して、45日が経過しました。
まだ、報酬は、0円です。